本当に必要なトレーニンググッズ3選~第1位~

ジムで使用するトレーニンググッズは様々ありますが

揃えるべきグッズの優先順位をご存じでしょうか?

「あれこれ買ったけど結局使う頻度が少なかった・・・」

「トレーニンググッズを揃えたいけど何を買えばいいのかわからない・・・」

など、そういった失敗やお悩みの解決の一つになればと思い

トレーニングの専門家がオススメする本当に必要なトレーニンググッズ3選をランキング形式で発表します!

注※ボディメイクや健康のためにトレーニングをしている方に向けたランキングです。

 

第1位「トレーニングシューズ」

1位は何と!!

・・・です。

靴の選択一つで、トレーニングパフォーマンスは大幅に変わります

たとえ、それが上半身のトレーニングであってもです。

 

多くのスポーツに専用の靴があるように、当然ウェイトトレーニングにも専用、または向いている靴が存在します。

が、なぜかウェイトトレーニングにおいては家にある手持ちの靴やオシャレ靴でやられているトレーニーが多い印象です。

トレーニング用またはそれに向いている靴でトレーニングをしないのは、サッカーで下駄を履いて来るくらいNG行為です。

当然プロであっても下駄では素人にも勝てません。

 

ウェイトトレーニングで選んではいけない靴

トレーニングシューズは何を基準に選んでいますか?

筆者がジムでよく見かけたトレーニーが履いているシューズは断トツで

【ランニングシューズ/バスケットシューズ】でした。

種類が豊富でオシャレで格好いい、可愛い靴が沢山あると思いますが

ウェイトトレーニングでは絶対にこういった靴を選ばないでください。

クッション性がとても高いので重りをもった時に、ソールが沈みとても不安定になります。

例えるなら、コンニャクの上でトレーニングするレベルです。

ウェイトトレーニングでは基本的に足を地面についたまま運動をするので靴底は平らでソールは固いものを選ぶことで動作が安定し

更に生み出した力が分散することなくしっかり地面へ伝わります。

 

ウェイトトレーニングで選ぶべき靴

ウェイトトレーニングで選ぶべき靴-4位-

-4位-「スクワットシューズ(リフティングシューズ)」

スクワットやウェイトリフティングを行う時にとても重要な靴です。

個人的には1位ですがスクワットやウェイトリフティング以外で、ほぼ使うことがないので第4位です。

 

[靴の特徴]

・踵が高い(+堅い)。

・横方向の安定性を上げるため、足の甲にマジックテープがついている。

・インソールの土踏まず部分が高くなっているので靴の中で足が前後にぶれることが殆どない。

 

下半身の柔軟性や、スクワットフォームなどで使用感(メリット)は変わるので一概にはいえませんが

スクワットシューズでは大概の方が無理なく深くしゃがむことができ、しゃがんだ時の安定感も感じやすいと思います。

筆者はスクワットシューズを使用してからパフォーマンスが上がり、使用重量も上がりました。

相場は2万円前後ですが本格的にウェイトトレーニングを始めたい方は是非購入をご検討ください。

(最近ですとアウトレットなどで1万円前後で売られているのをよく見ます)

 

※ブランドによって踵の高さが微妙に違うので試着がオススメです。

個人的な感想としては【(踵低)アディダス➡ナイキ➡リーボック(踵高)】

 

ウェイトトレーニングで選ぶべき靴-3位-

-3位-「ベアフットシューズ/フットサルシューズ/レスリングシューズ/足袋(上履き)」
(画像はベアフットシューズ)

この4つの靴の共通点は靴底が薄く堅いこと。グリップ力が高いこと。

相場は物によっては1000~2000円台、高いもので1~2万円台です。

 

「ウェイトトレーニングで選んではいけない靴」で説明した通り

ソールが分厚い、柔らかいものはウェイトトレーニングや競技(パワーリフティング)においても不向きです。

 

靴底が薄い靴を一足でも持っていれば基本的なウェイトトレーニングは全てカバーできます。

ちなみに筆者はスクワット以外はいつもこの靴でトレーニングをしています。

 

ウェイトトレーニングで選ぶべき靴-2位-

-2位-「キャンバス・スニーカー」

性能は3位と殆ど変わらないので正確には同列なのですが細かく比較すると

私生活でも使える。
・当然屋外でも気にせず履けるので土足OKのジムであればジム用の靴を準備する必要がない

とういう理由で僅差でこちらが2位です。

※デッドリフトにおいては、より底の薄い靴を選んだ方がいいです。

 

ウェイトトレーニングで選ぶべき靴-1位-

-1位-「クロスフィットシューズ」

2位と悩んだのですが、今回はこちらを選びました。
理由としては、より幅広い目的でトレーニングシューズを選ぶという意味で、僅かにこちらに軍配が上がりました。

クロスフィットで行うトレーニング種目は多岐にわたります。
走る、跳ぶ、登る、持ち上げるなど、多くの種目を一足の靴でカバーする必要があるため、今まで挙げた靴の良い所を掛け合わせた仕様になっています。

多用途目的でトレーニングシューズを選びたい方は、まずこちらを選んでおけば間違いはないでしょう。

私が知りうるブランドですと、リーボック、ナイキだけでしたがアンダーアーマーでも販売されているんですね!

 

まとめ

・多用途目的であればクロスフィットシューズがあればこの一足で概ねカバーできる。
・本格的にウェイトトレーニングを始めたい方は3位は必須。4位は人による。

投稿者プロフィール

Yutaro Masuda
Yutaro Masuda理学療法士
理学療法士として幾多の臨床経験を経て2020年に『RE-ALL FITNESS』を設立。
もともとは体重100kgオーバーの大食漢。腕立ても腹筋も出来ない男がアメリカンフットボールに出会ったことをきっかけにトレーニングを始める。やめてからはパワーリフティングに転向し、トレーニングに明け暮れる2児の父親。