Yutaro Masuda
代表 理学療法士
プロフィール・経歴
運動器疾患、脳血管疾患、内科疾患、精神疾患など、多種多様な疾患をお持ちの患者様を対象に、理学療法士としてリハビリテーション業務に従事してきました。
なかでも、糖尿病や慢性腎臓病といった生活習慣病、ならびにスポーツ障害の分野においては、臨床だけでなく研究にも積極的に取り組んできました。
また、「リハビリ栄養」の考え方を早期から取り入れ、運動と栄養を両立させたリハビリテーションを実践。身体機能の回復だけでなく、生活全体を見据えた支援を大切にしてきました。
その後、理学療法士としての知識・技術をさらに高めるため、デイケア、通所リハビリ、訪問リハビリといった幅広い現場で経験を積み、医療・介護の両側面から多くの方と関わってきました。
病院や施設でのリハビリは、主に「怪我や病気になった後」「症状が進行した後」の支援が中心となります。しかし私は、そうなる前の段階、あるいは発症しても重症化する前の段階から関わり、予防していくことの重要性を強く感じてきました。
「関わるすべての方が、それぞれに思い描く“理想の健康の形”を実現できるようサポートしたい」
その想いを形にするため、2020年に RE-ALL FITNESS を設立しました。

