ダイエットに良い!?「ケルセチン」の効果

ご覧いただきありがとうございます!

 

世間は4連休!

私もですが時間があると食べることばかり考えがちです(^_^;)

 

せっかくの休日だからと

ゴロゴロし過ぎたり、食べ過ぎたりと、1日くらいならともかく

連休ともなると体重増加の危険がいっぱいですね!!

 

そこで今回は

脂肪分解の促進コレステロール吸収阻害などの効果がある

ケルセチンについてお話しようと思います!!

 

後述しますが、このケルセチンは「玉ねぎ」にとても多く含まれるので

ボディメイクをされている方は是非摂っていただきたい食材ですね!!

 

ケルセチン

「ケルセチン」の摂取は、強い抗酸化作用と活性酸素の除去に役立ちます(^_^)

(活性酸素についてはこちらの投稿をご参照ください!)

 

ケルセチンは脂溶性のため体内への吸収効率が悪く、油と一緒に摂ると吸収効率が高くなる言われています。

 

ですが「ケルセチン配糖体(ケルセチンと糖が合体したもの)」

という物質に変わると水溶性になり、単体のケルセチンよりも吸収効率が数倍も上がります

 

どちらも効果は同じなので

サプリメントを選ぶときは「ケルセチン配糖体」をオススメします。

 

ケルセチンの効果

⚫活性酸素除去

⚫ビタミンCの吸収促進

⚫脂肪の分解促進

⚫コレステロールの吸収阻害

 

1日の摂取量

200~500mg

 

ケルセチンが多く含まれる食材

玉ねぎの皮100g当たり1000~1500mg

玉ねぎ100g当たり10~30mg

⚫ケール

⚫ブロッコリー

⚫蕎麦

⚫モロヘイヤ

⚫りんご

 

玉ねぎの皮に含まれるケルセチンの量には眼を見張るものがありますね( ・`ω・´)

しかし玉ねぎの皮を食べるのはちょっと・・・。

そこで「玉ねぎ 皮 レシピ」で調べてみると玉ねぎの皮を煮出して作るお茶が手軽で良さそうですね!!

 

また、玉ねぎはケルセチンの量だけではなく

低GI値・低糖質なのが嬉しいところですね(^_^)♪

(GI値の詳細についてはこちらから!)

 

1ポイントアドバイス

ビタミンCの吸収促進効果は食材を「茹でる・洗う」前に

電子レンジで20~30秒温めると

「茹でる・洗う」ことによって、ビタミンCが失いづらくなると言われています。

 

オススメの摂取のタイミング

⚫トレーニング前

⚫夕食時

 

 

 


最近は、今までにやってこなかったフォームで

トレーニングするようになったので

筋肉の疲労が抜けず

常にお腹が減っています( ・`ω・´)笑

そんな中、今日はお客様から差し入れを頂いたので

筋肉へのご褒美として頂こうと思います(^O^)/

この場をお借りしてありがとうございました!

 

それでは

本日も一日お疲れさまでした!!

投稿者プロフィール

Yutaro Masuda
Yutaro Masuda理学療法士
理学療法士として幾多の臨床経験を経て2020年に『RE-ALL FITNESS』を設立。
もともとは体重100kgオーバーの大食漢。腕立ても腹筋も出来ない男がアメリカンフットボールに出会ったことをきっかけにトレーニングを始める。やめてからはパワーリフティングに転向し、トレーニングに明け暮れる2児の父親。