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栄養[情報]

骨だけじゃない!「カルシウム」の効果

ご覧いただきありがとうございます!



本日のテーマは


「カルシウム」



カルシウムと聞いたら牛乳や骨といったイメージをされると思いますが


カルシウムはそれ以外にもとても重要な役割を担っています。



【カルシウムについて】


カルシウムは身体の中に多く存在します。


▶体重の1~2%:そのうちの99%は骨や歯・1%は血液など




【カルシウムの機能】



筋肉を収縮させる▶カルシウムが不足した場合:筋力低下


・外傷時の出血を止める(血液の凝固)


・骨を丈夫にする▶カルシウムが不足した場合:骨粗鬆症


カルシウムの単独摂取より、ビタミンDを同時に摂取することで効果は上がります(推奨値:カルシウム:1200mg/ビタミンD:800IU)。


など



【カルシウムの摂取量】


★厚生労働省の推奨摂取量


・男性


12~14歳:1000mg


15~29歳:800mg


30~49歳:650mg



・女性


12~14歳:800mg


15歳以上:650mg



ある調査では男性は520mg、女性は489mgが一日の平均摂取量との結果でした。


つまり、食事からのカルシウムの摂取量は不足していることがわかります。



★厚生労働省の耐容上限量


▶2500mg/日



★カルシウムの不足/摂りすぎのリスク


※不足しても摂りすぎても同様のリスクがあります

・動脈硬化


・関節の痛み


など




【カルシウムが多く含まれる食品】



・モロヘイヤ(100gあたり260mg)


・小松菜(100gあたり170mg)


・牛乳(100gあたり110mg)


・チーズ(100gあたり630mg)


・ヨーグルト(100gあたり120mg)


・ひじき(100gあたり96mg)


・納豆(100gあたり90mg)


・卵(100gあたり51mg)


など


※プロテインにもカルシウムは含まれているので日常的にプロテインを沢山飲まれている方は改めて摂る必要はないと思います!



【注意点】


・カフェイン


・シュウ酸(ほうれん草、タケノコなど)


・フィチン酸(とうもろこし、玄米、ピーナッツなど)


はカルシウムの吸収を妨げます。飲み過ぎ、食べ過ぎに注意です!




 

 

 

 

 

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柏市のパーソナルトレーニングジム
RE-ALL FITNESS | リオールフィットネス

理学療法士免許を有する専門のトレーナーが
「継続できるトレーニングと食事管理」をテーマに
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