科学的根拠のあるサプリメント

最初は2個、3個だったサプリメントも

「気がつけばお店が開けるレベルの種類を揃えていた」

なんて方がいるのではないでしょうか?

 

そこで今回は科学的根拠(エビデンス)レベルの高いサプリメントをご紹介します。

 

魅力的なサプリメント紹介に、ついつい買いすぎてしまうところを

これを参考にしてサプリメント・ミニマリスト計画にご活用していただければと思います。

 

本題に入る前に

サプリメント栄養”補助”食品

不足している分を補うことを目的として使用することが本来のサプリメントとしての役割です。

もしサプリメントで全ての栄養を補うことができるのであれば

点滴や経管栄養でも良いという理屈になります。

人は咀嚼し、胃腸を使い消化し、栄養を吸収するこの過程(行為)がとても重要です。

仮に習慣的に全て液体物やサプリメントなどで食事を済ました場合、これらの機能は低下します。

内臓も筋肉と同じで、使わなければ(適度な負荷をかけなければ)衰えてしまうのです。

以上を前提としたうえで、本当に自身に必要な(不足している)サプリメントを選んで頂ければ幸いです。

 

科学的根拠(エビデンス)レベルの高いサプリメント

国際スポーツ栄養学会が2018年に発表した研究をご紹介します。

①筋肥大に有効なサプリメント

出典:Kerksick CM,2018より作成

 

②パフォーマンス向上に有効なサプリメント

出典:Kerksick CM,2018より作成

 

驚いたことにボディメイクに関連するサプリメントで科学的根拠の高いものはあまりないという結果が・・・。

ただ、これらの結果は今後変わることがあります。

また、違う側面(効果)からみたら結果が変わることも。

これらの結果を”参考”にして、改めて食事内容を見直し、そこで補いきれない所をサプリメントで補う。

これは不変で基本です。

※特にビタミン・ミネラルなどは食事で不足していることが多いのでサプリメントの活用を個人的に勧めます!

 

これらの研究報告を参考にしてサプリのミニマリストになりましょう♪♪

投稿者プロフィール

Yutaro Masuda
Yutaro Masuda理学療法士
理学療法士として幾多の臨床経験を経て2020年に『RE-ALL FITNESS』を設立。
もともとは体重100kgオーバーの大食漢。腕立ても腹筋も出来ない男がアメリカンフットボールに出会ったことをきっかけにトレーニングを始める。やめてからはパワーリフティングに転向し、トレーニングに明け暮れる2児の父親。